懐かしい仕事!! その2

以前、ブログにUPしました、懐かしい仕事の今度は壁下地編です。立っている柱に、写真の様に横下地を打っているのですが、これが結構に大変な作業です。壁面には筋交い(地震等の揺れに耐える部材)が入っているのですが、この横下地を打つ事によって、より地震等にも耐えられると僕も思います。現在の住宅は、以前にも話した様に、コスト削減の為に、この作業はなく、柱に直に壁ボードを貼っているのが現状です。確かにコスト削減もわかりますが、やはり、この作業をする事で、住宅の強度が少しでも増すのであれば、是非とも行った方が良い作業です。では、木工事もあと少しですが、最後まで、気を引き締めて、頑張りますので、よろしくお願いいたします。